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スーパープロクリーン 安全性と環境への影響

石油系界面活性剤を使用した洗剤は、自然に分解しないため人体に悪影響を与えるだけではなく、 河川や自然界のバクテリアを窒息死させたり、赤潮を誘発させることがあります。
一方スーパープロクリーンはBOD(生物化学的酸素要求量)12,000mg/kg以下および COD(化学的酸素要求量)6,900mg/kg以下と大幅に低減しているため、 環境に対する悪影響はありません。洗剤としての高い能力を有しながら、 使用後は生分解し自然に帰っていきます。(ノルマルヘキサン抽出物質0.5%以下)
スーパープロクリーンは日本食品分析センターによる分析によりヒ素・重金属などを含まず その他、塗装腐食試験、軽合金腐食試験、アクリルひび割れ試験、アルミ浸漬試験によっても 高い安全性が実証されています。
また、PRTR法に挙げられている危険物質を含まず、環境問題対策商品として評価を得ております。

アルミ腐食試験

アルミ試験前 アルミ片試験後

試験前のアルミ片

72時間の浸漬試験後

右:スーパープロクリーン
左:他社品S
試験開始時 試験開始後
試験開始時 72時間後
他社品にアルミ片との反応が見られ、薬剤に濁りが見られます。
また、取り出したアルミ片にいくらかの腐食が見られますが、 スーパープロクリーンはアルミ片に変化がなく、腐食は見られませんでした。
アルミ浸漬テスト。20%溶液に72時間浸漬。初期温度:100℃